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伊東潤

『国を蹴った男』伊東潤

『城を噛ませた男』を読んだばかりの伊東潤さんの作品です。 6編の戦国時代物を集めた短編集ですね。知ってる人物やその回りの人物が題材になっていて興味が尽きない良い作品ばかりでした。色々な出来事や人の思いなど、他の作家の方々と解釈と違っていたり…

『城を噛ませた男』 伊東潤 生きることに必死になれる。死ぬことにも必死になれる。

歴史物はあまり読む方じゃないけど、人生を感じるものが多いですね。 「城を噛ませた男」は表題作含めた5編 の短編集。 策を練って裏の裏をかくけどその裏をかかれちゃうくらいの権謀術数を描いてあったかな? 面白かったのは「鯨のくる城」 くしくも今週行…